東京での20年
ベンチャーキャピタルから事業家へ、飲食事業や婚活事業を中心に、事業はそこそこ形になった。次に探していたのは数字ではなく、「終のすみか」だった。
走るうちに、山へ
マラソンとトレイルランニング。山を走るほどに、自然とともに暮らしたいという気持ちが芽生えていった。
伊豆で出会った、あの光景
伊豆トレイルジャーニーの途上、林の中に整然と組まれたほだ木。あまりに幻想的で、「山と一緒に過ごしたい」が確信に変わった。
JAへの一本の電話
JAに連絡すると、地域おこし協力隊の制度を教えてもらえた。応募し、採用。伊豆市で原木しいたけの研修が始まった。