山と生きる。
山の資源を通じて、みんなを笑顔にさせる。
中伊豆BASEは、山の恵みを事業にする「基地」です。
最初の一歩は、伊豆の原木しいたけ。
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NOW
いま、やっていること
研修中
原木しいたけの生産
熟練農家のもとで原木栽培を学んでいます。自分たちで育てたしいたけが採れるのは2028年から。
CASE
お店で使われています
飲食店
修善寺駅近くの焼き鳥店「ひつじのはね」
戸田(へだ)の塩を使った焼き鳥がおいしいと評判で、いつもにぎわっているお店です。原木しいたけは、肉厚な傘に十字の切り込みを入れて、塩でシンプルに焼いて出してくれています。
飲食店の方へ
「原木しいたけ あります」
カウンターには、ミニのぼりを置いてもらっています。原木しいたけを使ってみたい飲食店の方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。
PROCESS
伐ってから採れるまで、およそ2年
この時間は縮められません。3〜6か月で育つ菌床しいたけとの、いちばん大きな違いです。

伐る
葉を落とし、養分をためた木を伐り出す。

植える
玉切りした木に、しいたけの種駒を打ち込む。

待つ
木の中で菌が育つのを、山の温度にまかせて待つ。

採る
肉厚で香りの濃いしいたけが、木から直に出てくる。
VISION
中伊豆BASEが目指すこと
中伊豆BASEは「基地」です。中伊豆の山の上。機材と人が集まる場所。それを中心的な拠点として、山の資源から事業を生み出していきます。
いま 原木しいたけ すべての起点になる事業。
構想 薪・木材 原木に向かない広葉樹を高級薪に。
構想 昆虫・腐葉土 役目を終えたほだ木を土に還す。
構想 クラフトビール 山の時間に合う一杯を。
構想 温泉・グランピング 山に来てもらうための入口。
構想 温泉熱コーヒー 温泉の熱で珈琲豆を育てる。
中伊豆の山から、日々を発信しています
@is_fractal 原木しいたけの研修と収穫、中伊豆の暮らし。代表のともちゃんが発信しています。 Instagramを見る @izutrail 伊豆トレイルランニングサークル(ITRC)。伊豆の山を走る仲間の記録です。 Instagramを見る